自分のバストに自信がある女子は2割以下……コンプレックスの原因はやっぱり「小さい」が圧倒的!

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夏に比べると太りやすいといわれる冬の時期。体型にコンプレックスを持っている女性は多いと思いますが、ダイエットや筋トレといった努力によって、一応理想とするスタイルや体型に近づけることは可能です。

しかし女性の体でなかなかそうもいかないのが「バスト」!鍛えれば大きくなるものでもなく、豊胸手術も多くの人にとっては身近なものではありません。ほとんどの人は持って生まれたバストのサイズや形を受け入れなくてはいけないのです。

 

 

■自分のバストに自信がある人は2割以下!

 

今回ご紹介するのは「株式会社AYカンパニー」が行った「異性に対して意識するところに関する意識調査」。中でも、こちらでは男性が女性に対して意識する重要なファクターとして「バスト」に着目。現代女性の“バスト観”を考察しています。

 

まず調査したのは「自分のバストに自信がありますか?」というものですが、「YES」と答えた人はわずかに18.5%。残りの8割以上は自信が持てないことが判明しています。さらに自信が持てない具体的要因として半数以上占めたのが「サイズが小さい」こと。やはり現代女性にとって「胸が小さい」ことは、かなりのマイナス要因という自覚があるようです。

 

「サイズが大きい」と答えた人は4.9%。大きすぎるのも大変だと思いますが、それよりも小さいと答えた人より圧倒的に少数です。

 

続いて多いのは「形」(28.1%)。バストの形は一般的に「円盤型・円錐型・扁平型・ピラミッド型・円球型・下垂型」という6種類に分類されることが多いそうですが、多くの女性は年齢を重ねると「下垂型」といわれる垂れ下がった形になりがち。理想的とされるのはお椀のような「円球型」。グラビア雑誌でよく“ロケット巨乳”と評されるのは、乳首が上に突き出た「円錐型」です。

 

 

■バストアップのセルフケア、全体の9割近くが「満足せず」
 

多くの女性はバストにコンプレックスを持つことが分かりましたが、ではそのために何か特別なケアなどはしているのでしょうか?

 

同調査によると「ケアを行っている」と答えた人は16.4%。残り8割以上は何もしていないことが分かりました。やはり日本人女性にとってバストのケアというのは、あまり馴染みがないことが分かります。

 

さらに同調査では数少ない「ケアを行っている」という女性に、具体的なケア方法を質問。結果は以下の通りとなりました。

 

バストケアを行っている人の具体的な方法

育乳マッサージ……37.2%

ナイトブラの着用……32.6%

サプリ……15.1%

食事内容……5.8%

医療的な施術……1.2%

 

1位は「育乳マッサージ」は、サイズアップが期待できるバストのマッサージ法。続いて2位は、装着すると形の崩れや垂れが防止できることが期待される「ナイトブラ」となっています。少数とはいえ、ケアしている人はしっかりやっているようです。

 

ところが同調査ではさらに「回答いただいたケア方法で満足のいく結果は得られましたか?」と質問したところ、なんと88.9%が「NO」と回答。やはりバストアップのセルフケアは、なかなか効果を出すのが難しいのが現実なようです。その一方、美容医療による「医療的な施術」を実施している人はわずか1.2%しかいません。

 

最近は「寄せてあげるブラ」ではなくブラトップを愛用している人も多いですが、それでもバストアップは理想?

 

やはり努力によって理想のバストに近づくのは難しい現実がありますが、これも持って生まれた個性。そこも含めて好きになってくれる人を探したいものですね。

 

【調査概要】
調査主体;株式会社AYカンパニー
調査日:2019年1月24日(木) ~ 2019年1月25日(金)
調査方法:インターネット調査
調査人数: 1292名
調査対象:全国の20代~50代の男女
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

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