満員電車で漏らしそう…猛烈な便意に襲われた時に効くツボ【人生最悪のピンチを乗り切る知識】レベル1

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急に車のブレーキがきかない、クレジットカードが不正利用された、乗った飛行機が墜落しそうだ――映画やドラマで他人事として見ていた絶体絶命の危機やアクシデントは、シチュエーションが変わればいつ自分の身に起こるか予測できないものだ。


予期せぬピンチに遭遇するとき、人の身を救うのは「知恵・知識」だ。人生最悪の危機を乗り切るためのヒントを、『サメに襲われたら鼻の頭を叩け 最悪の状況を乗り切る100の解決策』(鉄人社編集部:編/鉄人社)から緊迫度のレベル別に紹介したい。ピンチを乗り切る合言葉は、「知識は裏切らない」だ。

 

 

■漏れそう…でも大丈夫、強烈な便意を抑えるツボがある! (本書13ページ)

 

不意に訪れる便意は、誰でも経験があるだろう。我慢できそうなら問題ない。だが、身動きならない満員電車の中だったり、次の停車駅まで数十分もかかりそうな急行電車に乗っているときに、猛烈に激しい便意と腹痛が波のように襲ってきたら、どうすればいいだろうか? 絶対に漏らしてはいけない!…想像するだけでも脂汗がタラタラと流れそうな大ピンチだ。


まずやるべきことは、気を逸らすこと。リゾートビーチで優雅に過ごすことを想像する、あるいは地味に、和室にうずくまって畳の目を数えている自分を想像するのもいいかもしれない。


次の実践的ヒントは、「反時計回りにお腹を5分ほど撫でる」ことだ。このマッサージは腸の動きを抑制して腹痛を和らげる効果があるそうだ。同時に大事なのは、お尻の括約筋をしっかり締めること。ずっと力を入れるのではなく、波が来たときに集中的に力を込めるのが効果的だという。


さらに同時進行で試したい秘策は、「下痢点」と呼ばれるツボをグリグリと押さえることだそう。中でも手の甲にあるツボなら、人混みの中でも押すことができるだろう。このツボは、中指と薬指の骨が合流する手の甲の中央あたりにある。下痢気味のことが多いという人は、この部分が腫れていて押せば痛くてすぐ分かるそうだ。

 

…どうだろう、こうやって「知識」を得ておくだけで、先ほど想像しただけで背筋をヒンヤリ流れていた脂汗がピタッと止まるような気がしないだろうか?

 

本書は、こんな人生上の大ピンチから、「海中で人食いサメに襲われたら」という超ハード級の危機にいたるまで、上手に切り抜け生き残る解決策を教えてくれる1冊だ。どのページの知識も、将来あなたを救ってくれるはずだ。一度蓄えた知識は裏切らない。いつやって来るか分からないアクシデントに、今日から備えておこう。

 

『サメに襲われたら鼻の頭を叩け 最悪の状況を乗り切る100の解決策』(鉄人社編集部:編/鉄人社)

 

 文=田坂文

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