衣服アレルギーから精液アレルギーまで… 大人を脅かす意外なアレルギーとは

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アレルギーといえば体質的なもので、子どものころから自分には関係ないと思って過ごしてきた人も多いのではないでしょうか。しかし、大人になってから突然発症したり、実は長年つらいと感じていたことがアレルギーだったと気付くこともあります。ときに命を脅かしかねない意外なアレルギーをご紹介します。

 

 

■大人になってから発症する食物アレルギーが増えている

「アレルギーを発症してから、大好きだった牛肉と乳製品が一切食べられなくなりました」

 

私の所属している医療ガバナンス研究所の男性は、元々甲殻類アレルギーの持ち主。大学生だったある日、牛肉や小麦、乳製品のアレルギーであることも判明しました。大好きな焼肉を食べに行っても、豚肉と鳥肉と野菜のみ。その日以降、アレルギーの原因となる食品は一切食べていないといいます。

世界アレルギー機構(WAO)によると世界中で2億2500万人が食物アレルギーに苦しんでいるそうですが、乳幼児に多いというイメージがありました。しかし今なぜ大人の食物アレルギーが増えているのでしょうか。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>ある日突然、うどんや牛肉が食べられなくなる? 大人こそ知っておくべき食物アレルギーの新常識

 

 

 

 

■長年悩んでいるものが実は「衣類アレルギー」だったというパターンも

「衣類アレルギー」とは、衣類および衣類に関連する物質に対して、異物として体が反応してしまう通称を衣類アレルギーのことを指します。なお、この名称は医学的用語ではないそうです。花粉症の場合、その名称からも花粉がアレルゲンだとイメージできますが、衣類アレルギーの場合はどうなのでしょうか。清益先生のお話によると……

 

衣類アレルギーの原因は、素材そのもの(綿、化学繊維など)だけではなく、染料、防腐剤、特殊加工に使用される薬剤、衣服にあるゴム、金属、洗剤、柔軟剤、衣服に付着したカビやダニなど、原因は広範にわたります

原因となるものが多すぎて特定するのが難しく、気がつかないうちに、アレルギー症状を起こしてしまう可能性も。どうすれば衣類アレルギーを察知できるのでしょうか。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>あなたの健康を脅かすのは衣服? 専門医に聞いた「衣類アレルギー」の症状と対処法

 

 

 

 

■パートナーとの関係までも左右する「精液アレルギー」とは

精液アレルギーは、射精後、数分以内に精液に対してアレルギー反応を示すものです。中には、射精直後から数時間遅れてアレルギー反応が発症するケースもあります。

 

マイケル・キャロル博士によると、発症するのは主に女性で特に20〜30歳の発症が最も多く、最大“12%”ものひとが発症のリスクにさらされているそうです。

最初の性交渉の際に、アレルギー反応の半数が生じると言われているようですが、中には突然発症するケースも。以前のパートナーは大丈夫だったのに、現在のパートナーではダメ…という複雑な精液アレルギー。いったいどのような症状なのでしょうか。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>最悪、意識を失う可能性も…女性の命を脅かす“精液アレルギー”とは?

 

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