「あ、この人とは合わないな」と思ったときの上手なやり過ごし方

人間関係

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「誰とでも仲良く」というのは理想ですが、中にはどうしても価値観が合わない人と出会ってしまうことも。苦手な相手と関わらなければならないとき、どうすればうまく、やり過ごすことができるでしょうか。

 

 

 

■境界線を引く

バウンダリーとは心理学の用語で、自分と他人の間にある境界線のこと。「ここからここまでは自分の領域、そこから先はあなたの領域」と、自分と相手との境界をうま~く線引きして、人間関係をうまくやっていく方法だと著者は言う。誤解のないようにいっておくと、境界線を引くといっても、大きな壁をつくって相手との関係を遮断、突き放そうというわけではない。

あからさまに相手と壁を作ってしまうのは、大人として仕事上、支障が出てしまう場合もあります。あくまで「自分の領域を守る」方法として実践するとうまくいきそうです。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>上から目線や愚痴ばかり…イヤ~な人とうまく距離をとる、ベストな人間関係のつくり方

 

 

 

 

■放っておく

禅では、どうにもならないことをどうにかしようとするところに「苦しみ」が生まれるとしています。相手を変えることは、そのどうにもならないことの最たる例なのです。

 

どうにもならないことは「放っておく」。それが禅の考え方です。

たとえば「もう少し部下に仕事をまかせてほしい」というのは上司を「仕事をまかせてくれる人」に変えたいという思い。まずは「他人を変えることはできない」ことを自覚する必要があるのだとか。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>メンタルが強い人の「放っておく」技術――他人に振り回されない極意

 

 

 

 

             

■したたかに利用する

まずは「横暴な上司」、古典的に表現すれば「暴君」です。何でもハイハイと自分の言いなりになる部下を重用して、まともな意見を封じるような上司は決して利口とはいえません。

 

そこで「ずるい=賢い」華僑は、こういった上司は「利口でないからこそ簡単に操れる、チョロい相手だ」と考えます。

たとえば「横暴な上司」が相手の場合、敬遠するか、腰巾着になるかの二択しかないように思いますが、「上手く操る」という三つ目の選択肢があることが分かれば気が楽になりますね。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>嫌だけど避けられない相手は、したたかに利用する!ヒントは華僑の処世バイブル「中国古典」にあり             

 

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