乾杯から、フォーク&ナイフの使い方まで… ツウに見える食事マナー

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デキる大人のつもりでいても、食事のときのしぐさひとつで残念な印象になることも。スマートな乾杯の仕方から、フォークとナイフの使い方、中華料理店でのレンゲの使い方まで、使いこなせばツウに見えるマナーをご紹介します。

 

 

 

■スマートな乾杯の仕方

「お疲れさま!」「いただきます」「カンパーイ!」「今日という日に…… 」などなど、シャンパングラスやワイングラスをカチン!と合わせたくなることもありますね。しかし、お店のランクとグラスの品質をちゃんと考えてからにしたいもの。クラスが高いお店になればなるほど、グラスも高価で厚みも薄くなるのが通常。ここでグラスを合わせ、ヒビでも入ってしまったら大変です。

「乾杯~!」と景気よくグラスを合わせたくなるものですが、レベルの高いお店に行くことも多いオトナであれば、もう少しスマートな乾杯がおすすめです。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>スマートな乾杯の仕方

 

 

 

 

■フォーク・ナイフに慣れている人の使い方

基本、右利きの場合は、左でフォークを持って食材を押さえ、右にナイフを持って切るのが普通。切れたらそのままフォーク(左手で)で食べる。左利きなら逆。これが一般的。

 

ポイントとしては、お肉などの固いものはこの方法だけど、お魚のような柔らかいものは、ナイフを鉛筆のように持って切ることもある。そのほうがやさしく身を壊さずに切ることが出来るし、なんとなくエレガントな雰囲気をかもし出せる。

マナー教室といえばフォークとナイフ…というくらい基本マナーは誰もが知っているはず。一方、“慣れている”感をアピールできる使い方はご存知でしょうか?

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>かつて教わったマナー研修はなんだったんだ…今新たに知っておきたい、フォークとナイフとスプーンの正しい使い方

 

 

 

 

■「ツウ」に見えるレンゲの使い方

「ツウに見えるレンゲの持ち方」を伝授いたしましょう。通常、スプーンと同じように柄の下側から持つことが多いかと思いますが、上からお持ちください。そして、柄の上のくぼみの部分に人差し指を軽く置くのがポイント。

デキる大人はレンゲ使いで差がでるそうですが、高級な中国料理店で食事をするときには、さらに知っておきたいマナーがあります。和食マナーと決定的に異なる点とは?

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>デキる男はレンゲが違う

 

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