女子アナの日焼けはNG!? より黒くなった岡副アナがむしろ評価される理由

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出典:岡副麻希公式インスタグラム(@maki_okazoe_official)より

「黒すぎる女子アナ」として名を馳せる、あのフリーランスアナウンサー・岡副麻希(27)のガングロっぷりに、よりいっそう磨きがかかりまくっている。

 

なお、「岡副」は正確には「オカゾエ」と読むのだが、「オカフク」のほうが、彼女がかもし出す“とんちんかんな感じ”が引き立つので、我々周辺ではインスパイアの念を込め「オカフクちゃん」と呼んでいる。なぜ、オカフクちゃんはこんなにも黒くなったのか? 

 

「海外セレブ、国内エンタメの“オンリーワン”をお届けすること」をスローガンとするニュースサイト『Techinsight(テックインサイト)』によると、オカフクちゃんは、今年の夏に『スポーツブル』(朝日放送)で毎日生配信された『英雄! 甲子園〜女子マネ全力会議〜』に、茨城ゴールデンイーグルスの片岡安祐美、“神スイング”で知られるグラドルの稲村亜美と共演。8月22日、大阪府代表・履正社高校の初優勝で幕を閉じた『第101回全国高校野球選手権大会』の熱戦の模様を同番組で連日、甲子園から伝えていたため……であるらしい。

 

オカフクちゃんの公式インスタグラムには「お疲れさまでした! 感動をありがとうございます」「素敵な番組ありがとうございました」……ほか、ねぎらいのコメントもいくつか届いたようだが、それよりも圧倒的に多かったのが、

 

「日焼けし過ぎじゃない!? 笑」

 

「鼻のあたまテロッテロ 火傷注意してくださいね!」

 

「そんなに焼いたらシミになりますよ」

 

「顔焦げてますよ!」

 

「焼くにもほどがあるで! お顔だけでも気にしなさい! テレビ出るんやから〜」

 

……といった、顔の日焼けを心配する声であったという。

 

私が個人的に日焼けガール好きってのもあるのだけれど、そこを差し引いたとしても、まったくもって余計なお世話ではないか。オカフクちゃんの顔立ちはよくよく観察すれば、ギャルやブラックミュージックマニアの女子なんかとはほど遠く、アッサリ風な塩顔美人で、メイクだって比較的ナチュラル系──つまり、(「女子アナ」なる職種も含め)本来はガングロ(をもはや跳び越えたゴングロ)が似合うキャラではないのである。そして、「本来は似合わないキャラ」をあえて貫きとおすということは、視聴者に並々ならぬ違和感を与えるという意味で、それはイコール、タレントとしてはこの上ないアドバンテージにもなるわけだ。

 

「肌を焼きすぎたらシミになる」「テレビに出るなら、とくに顔には気をつけろ」……そりゃあ、どれもこれも「ごもっとも」なアドバイスばかりではある。だがしかし! 私はそういった一般論でしかないセオリーに流されることなく、後先もトレンドも一切考えずに「今やりたいことをやる!」といった享楽主義に裏付けられた「ガングロ」に潜む刹那性を、むしろ評価したい。タレントさんなら、なおさら! 「今」売れないと「次」はないのだから、中途半端に“将来”を見据えて安全運転に徹したところで、しょせんは不完全燃焼的な結果しか残せないのではなかろうか? 10年後に顔面シミだらけになったオカフクちゃんは、私が責任をもって妻に娶る! ただし、10年後に私がまだ生きていたらの話だが……。あと、そもそもオカフクちゃんが私で良いならの話だが……(笑)。

オーサーの個人サイト

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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